太りやすいお酒とは何か?具体的な種類とカロリーをご紹介!

太りやすいお酒は何がある?

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仕事の終わりに、一杯飲むお酒はとても美味しいですよね。

 

普段から夜にはお酒を家や居酒屋で飲むという習慣を持っている人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、お酒の中には太りやすいものもあるんです。

 

痩せたいと考えている人の中には、お酒は少しなら大丈夫なのではとお酒を飲んでしまう人もいますよね。

 

お酒の中に太りやすいお酒もあるのであれば、少し避けたいもの。

 

そこで、今回は太りやすいお酒についてご紹介していきます。

 

太りやすいお酒とは

太りやすいお酒は、醸造酒と言われるものです。

 

醸造酒は具体的に言うと、ビールやワインなどが挙げられます。

 

ビール

では、ビールについて見ていきましょう。

 

ビールについていうと、「ビール腹」という言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

 

その言葉通り、ビールは一杯で210カロリーものカロリーがあるんです。

 

何倍も飲むと高カロリーすぎて恐ろしいカロリー数になりそうですね。

 

ついついお酒は進んでしまうものですが、1杯210カロリーと考えると、何杯もおかわりするのは避けた方がよさそうですね。

 

日本酒

次に太りやすいお酒は、日本酒です。

 

日本酒は、1合で約185カロリーというカロリーなので、ビールよりも少し低いカロリーです。

 

しかし、糖質はお酒の中で最も糖質が高いものだと言われています。

 

この糖質こそが太る原因となっているので、こちらも何杯もおかわりすることは控えたほうがよさそうですね。

 

その他

その他にも、太りやすいと言われているお酒は何種かあります。

 

例えば、甘口のワイン、甘口のカクテル、梅酒です。

 

どれも、甘口なものばかりなので、お酒の種類によってカロリーが高いかわからないという方は、甘そうな物はカロリーが高いと覚えておくと、太りやすいお酒を飲みすぎることを避けることができるのではないでしょうか。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

今回は、太りやすいお酒をご紹介しました。

 

普段からお酒を飲む人は、ストレス解消やリフレッシュの為に好きなお酒を何倍も飲んでしまう習慣がある人も多いのではないでしょうか。

 

痩せたいと考えている人であれば、お酒も油断して飲みすぎるのは禁物です。

 

確かに、お酒ではなく一緒に食べるおつまみも比較的カロリーが高いものが多いので、おつまみを控えるだけでもカロリーは抑えることができるかもしれません。

 

お酒と一緒にから揚げなどの揚げ物が食べたくなってしまいますよね。

 

しかし、お酒の種類によってはおつまみよりも高カロリーになってしまうものもあります。

 

我慢しすぎると、逆にストレスになってしまうこともあるので、自分の好きなお酒を飲むことも大事です。

 

しかし、好きなお酒が太りやすいものであるのであれば、おかわりは控える、量は減らすなどを心掛けておいた方が良いでしょう。

 

痩せて自分の体を綺麗にしたいと考えている人は、まずは自分のお酒の習慣から見直してみてはいかがでしょうか?

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